シャトー パプ クレマン ブラン 2021

シャトー パプ クレマン ブラン 2021

  • ファーストラベル
  • 750ml-フル
  • フルボディ
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レモングラス

黄桃

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西洋杉

Wine Spec

原産国
フランス
原産地呼称
ペサック レオニャン ブラン
生産者
シャトー パプ クレマン
ヴィンテージ
2021年
セパージュ
ソーヴィニヨン・ブラン72%/セミヨン22%/ソーヴィニヨン・グリ5%/ミュスカデ1%
容量
750ml
タイプ
スティル
ボディ
フルボディ
輸入元
当店直輸入
フードペアリング
魚介料理(帆立のポワレ/白身魚のムニエル)、和食(天ぷら)
格付
グラーヴ格付 クリュ・クラッセ(1959年)

Introduction

ボルドー市街近郊、環境に配慮した栽培で知られるシャトー

シャトー・パプ・クレマンは、オー・ブリオンにほど近いボルドー市街に隣接する32.5haの畑を持つペサック・レオニャンの名門です。化学薬品の使用を最小限に抑え、土壌を踏み固めないよう馬や電動トラクターを用いるなど、環境に配慮した栽培で知られています。この2021年はソーヴィニヨン・ブラン72%を主体とする白ワインです。

ワインアドヴォケイト誌のウィリアム・ケリー氏は「グーズベリー、ネクタリン、砂糖漬け柑橘、パティスリークリームの香りを見せる。ミディアムからフルボディで肉厚ながら鋭さを持ち、質感のあるアタックと明るく塩気を帯びた余韻を持つ」と評し93-94点を付けています。

Tasting Notes

公開媒体 The Wine Advocate

著者 William Kelley

評価時期 2022/04

スコア 93-94

飲み頃 N/A

2021年のパプ・クレマン・ブランは、このヴィンテージが辛口ボルドー白ワインにもたらし得る緊張感とシャープな切れ味を見せる。グーズベリーやネクタリン、コンフィにした柑橘、パティスリークリームの香りを湛え、ミディアムからフルボディで、肉付きは良いが鋭さがあり、質感のあるアタックと、明るく塩気を感じさせる余韻を持つ。ソーヴィニヨン・ブラン72%、セミヨンはわずか22%、ソーヴィニヨン・グリ5%、ミュスカデル1%のブレンドである。 この32.5ヘクタールの畑は、オー・ブリオンからほど近いボルドー市街に囲まれている。畑では丁寧な栽培が行われており、エスカ(木部病)に感染した樹はトラクターで数えて登録され、土壌の締固めを避け、また近隣の住宅への配慮から、馬と電動トラクターの両方が用いられている。シャトーはオーガニック認証こそ取得していないものの、化学資材の使用は最小限に抑えられており、防除作業の直後には自社の養蜂箱の様子を確認し、悪影響が出ていないかをチェックしている。赤品種はメルローとカベルネ・ソーヴィニヨンがほぼ同量、白品種はソーヴィニヨン・ブランとセミヨンがほぼ同量で植えられているパプ・クレマンは、ペサック・レオニャンの中でも特にリッチでドラマチックなワインを生み出すことで知られるが、ここ数年はより抑制の効いたスタイルへとさりげなく舵を切りつつあり、その変化は特に白ワインで顕著である。メルローは以前よりやや早めに収穫されるようになり、225リットルのバリックに加えて大樽(フードル)や大型の木樽が併用されるようになったほか、新樽比率もより控えめになっている。まだ進化の余地は残るものの、この2021年群は難しいヴィンテージにおける優れた成果と言える。

Winery

シャトー パプ クレマン

シャトー パプ クレマンは、AOC ペサック レオニャンに位置するシャトーです。グラーヴ地区の中でも特に評価の高い畑を含むアペラシオンで、1987年に独立した比較的新しい名称です。砂利質(グラーヴ)土壌に由来する独特のニュアンスを持つ赤・白双方のワインが造られ、赤はカベルネ・ソーヴィニヨンとメルロー、白はソーヴィニヨン・ブランとセミヨンを組み合わせる造りが一般的です。当店では赤ワインはカベルネ・ソーヴィニヨンを主体にメルローを組み合わせた品種構成、白ワインはソーヴィニヨン・ブランを主体にセミヨン、ソーヴィニヨン・グリを組み合わせた品種構成で造られておりラインナップをご用意しています。


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