シャトー レオヴィル バルトン 2021

シャトー レオヴィル バルトン 2021

  • ファーストラベル
  • 750ml-フル
  • ミディアムボディ
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商品コード 20101458

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カシス

プラム

鉛筆

スパイス

Wine Spec

原産国
フランス
原産地呼称
サン ジュリアン
生産者
シャトー レオヴィル バルトン
格付
第2級
ヴィンテージ
2021年
セパージュ
カベルネ・ソーヴィニヨン84%/メルロー11%/カベルネ・フラン3%
容量
750ml
タイプ
スティル
ボディ
ミディアムボディ
輸入元
当店直輸入
フードペアリング
肉料理(仔羊のロースト/牛肉のロースト)、和食(すき焼き)

Introduction

自社の城館を持たない“兄弟シャトー”、サン・ジュリアン第2級の隠れた優等生

シャトー・レオヴィル・バルトンは、サン・ジュリアン格付け第2級ながら自社の城館を持たず、兄弟シャトーのラングォア・バルトンでワイン造りを行う珍しいシャトーです。ロバート・パーカー氏の著書『ボルドー第4版』では「スーパー・セカンドの中でも最もお値打ちな1つ」と評されています。この2021年はカベルネ・ソーヴィニヨン84%という高い比率を主体とした構成です。

ワインアドヴォケイト誌94+点、「瓶詰め後に見事な仕上がりを見せた」

ワインアドヴォケイト誌のウィリアム・ケリー氏は「カシスとプラムの香りに、鉛筆の芯、メントール、スパイスの繊細なニュアンスが重なる。ミディアムからフルボディで、深く印象的な凝縮感を持ち、層を成しつつも洗練され、生き生きとした酸と甘くパウダリーなタンニンの骨格を持つ」と評し94+点を付けています。「まさに成功と呼べる1本」とも評されました。

Tasting Notes

公開媒体 The Wine Advocate

著者 William Kelley

評価時期 2024/02

スコア 94+

飲み頃 2027 - 2045

2021年のレオヴィル・バルトンは瓶詰め後、美しい仕上がりを見せており、カシスやプラムに鉛筆の削りかすやメントール、スパイスの控えめなニュアンスが混じり合う香りをグラスから漂わせる。ミディアムからフルボディで、奥深く見事な凝縮感を持ち、層をなし洗練されており、生き生きとした酸と、瓶熟によってさらなる充実を見せるであろう甘やかなパウダリーなタンニンの骨格を軸に構成されている。本物の成功作である。

公開媒体 The Wine Advocate

著者 William Kelley

評価時期 2022/04

スコア 93-95

飲み頃 N/A

見事な成功作である2021年のレオヴィル・バルトンは、カシスや野生のベリー、プラムに鉛筆の削りかす、ロームの土、シガーの巻紙のニュアンスが混じり合う香りをグラスの中でほどく。ミディアムからフルボディで、奥深くシームレスであり、凝縮感があり張りがあり、美しく洗練されたタンニン、生き生きとした酸、そして深い砂利質土壌で育つ高い比率のカベルネ・ソーヴィニヨンならではのあらゆる格調を持つ。これはバートン家の新しい醸造施設で醸造された最初のヴィンテージであり、それが今年のタンニンの極めて洗練された品質に貢献しているのではないかと思う。ブレンドはカベルネ・ソーヴィニヨン84%、メルロー11%、カベルネ・フラン3%。3回試飲。

Winery

シャトー レオヴィル バルトン

レオヴィルバルトンはAOCサン・ジュリアン第2級ですが、シャトーがなく、兄弟シャトーでワイン作りをしています。


リーズナブルに楽しむ事の出来るAOCサン・ジュリアン第2級

【『ボルドー第4版』より抜粋】
「1985年以降間違いなくよくなってきているが、その価格は(2000年もの以外は)まだ品質の向上に追いついていない。これは朗報である。スーパー・セカンドの中では最もお値打ち品の1つであるものの、ここのワインはタニックで、自分を十分に表現するまでに相当な時間がかかる。サン=ジュリアンで右に出る者のない レオヴィル・ラス・カーズのレベルまで届くことはめったにないが、価格はずっと安い。
レオヴィル・バルトンは一般的にその兄弟にあたる ランゴア・バルトンよりはるかに品質が優れていると認知されている。いずれもアント二・バルトンが所有しているが、他の所有者たちと違って、バルトンはブレンドに、しなやかで肉付の良いメルロをごくわずかしか使わない(1980年代半ばの植樹で20%に引き上げられたが)。一方で、カベルネ・ソーヴィニヨンの割合はサン=ジュリアンの村のみならず、メドック全般で見ても高い。レオヴィル・バルトンは ランゴア・バルトンで造られるが、それはレオヴィルにはシャトーがないからである。レオヴィル・バルトンの主な畑はサン=ジュリアン=ベイシュヴェルの街並みのすぐ裏手から西方へと広がって、シャトー・タルボの大きな畑と交差している。」
著 ロバート・M・パーカーJr


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