ドメーヌ ド シュヴァリエ 2021

ドメーヌ ド シュヴァリエ 2021

  • 750ml-フル
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カシス

ブルーベリー

スパイス

タバコ

Wine Spec

原産国
フランス
原産地呼称
ペサック レオニャン
生産者
ドメーヌ ド シュバリエ
ヴィンテージ
2021年
セパージュ
カベルネ・ソーヴィニヨン60%/メルロー25%/プティ・ヴェルド10%/カベルネ・フラン5%
容量
750ml
タイプ
スティル
ボディ
フルボディ
輸入元
当店直輸入
フードペアリング
肉料理(仔羊のロースト/牛肉のロースト)、和食(すき焼き)
格付
グラーヴ格付 クリュ・クラッセ(1959年)

Introduction

グラーヴを代表する“職人気質”のシャトー

ドメーヌ・ド・シュヴァリエは、格付け対象の広いペサック・レオニャンにあって、赤白ともに高い評価を受ける実力派のシャトーです。オーナーのオリヴィエ・ベルナール氏による丁寧な栽培・醸造で知られています。この2021年はカベルネ・ソーヴィニヨン60%を主体とした構成です。

ワインアドヴォケイト誌のウィリアム・ケリー氏は「ダークベリーとプラムの香りに、湿った土、月桂樹の葉、リコリス、ポプリ、スパイスのニュアンスが重なる。ミディアムからフルボディでシームレスかつ完成度が高く、ビロードのようなアタックから生き生きとして層を成す核へと続く」と評し93-95点を付けています。「オリヴィエ・ベルナール氏自身は自らの2018年を超えないと考えているようだが、私はそう思わない」ともコメントしています。

Tasting Notes

公開媒体 The Wine Advocate

著者 Yohan Castaing

評価時期 2024/02

スコア 94+

飲み頃 2023 - 2040

2021年のドメーヌ・ド・シュヴァリエは、ブラックベリーとブルーベリーの香りにスパイス、葉巻の巻き葉、針葉樹の森の下草のニュアンスが溶け込む、深みと複雑味のあるブーケを見せる。続くミディアムからフルボディの味わいは甘やかで凝縮感があり、明るい酸に活気づけられ、きめ細かなタンニンに縁取られている。瓶熟成を経ればさらに報われるであろう見事な出来栄えである。

公開媒体 The Wine Advocate

著者 William Kelley

評価時期 2022/04

スコア 93-95

2021年のドメーヌ・ド・シュヴァリエは大きな将来性に満ちており、黒系ベリーとプラムの香りに、腐植質の土、ローリエ、リコリス、ポプリ、スパイスのニュアンスが溶け込んで溢れ出す。ミディアムからフルボディで、一体感があり完成度が高く、ビロードのようなアタックから、生き生きとして層の厚みのある核へと移行し、長く輪郭のはっきりとした余韻で締めくくる。オリヴィエ・ベルナール氏は本作が2018年を上回るとは考えていないようだが、筆者はむしろ異なる見解を持っている。2021年は、実にカベルネ・ソーヴィニヨン80%、メルロー10%、残りをカベルネ・フランとプティ・ヴェルドが占めるブレンドである。

Winery

ドメーヌ ド シュバリエ

ドメーヌ ド シュバリエは、ペサック レオニャン ブランに位置するドメーヌです。グラーヴ地区の中でも特に評価の高い畑を含むアペラシオンで、1987年に独立した比較的新しい名称です。砂利質(グラーヴ)土壌に由来する独特のニュアンスを持つ赤・白双方のワインが造られ、赤はカベルネ・ソーヴィニヨンとメルロー、白はソーヴィニヨン・ブランとセミヨンを組み合わせる造りが一般的です。当店では赤ワインはカベルネ・ソーヴィニヨンを主体にプティ・ヴェルド、カベルネ・フランを組み合わせた品種構成、白ワインはソーヴィニヨン・ブランを主体にセミヨンを組み合わせた品種構成で造られておりラインナップをご用意しています。


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