シャトー デュアール ミロン ブラン 2021

シャトー デュアール ミロン ブラン 2021

  • ファーストラベル
  • 750ml-フル
  • ミディアムボディ
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カラント

シトラス

トースト

石灰岩

Wine Spec

原産国
フランス
原産地呼称
ポイヤック
生産者
シャトー デュアール ミロン
ヴィンテージ
2021年
セパージュ
セミヨン主体
容量
750ml
タイプ
スティル
ボディ
ミディアムボディ
輸入元
当店直輸入
フードペアリング
魚介料理(牡蠣/白身魚のカルパッチョ)、和食(天ぷら)
格付
メドック格付第4級(1855年)

Introduction

ラフィット・ロートシルト家が手掛ける“同じ厩舎”の白ワイン

シャトー・デュアール・ミロン・ロートシルトは、1962年にラフィット・ロートシルト家が買収したポイヤック格付け第4級のシャトーです。ロバート・パーカー氏からは「第3級に格上げしてもよいのではないか」との評価を受けたこともあり、スタイルの点でも「同じ厩舎の」ラフィット・ロートシルトに近いとされています。この白ワインはアンセイヤン地区の、白ワイン用に接ぎ木された古い樹から造られるセミヨン主体のブレンドです。

ワインアドヴォケイト誌93点、「セミヨンに正当な敬意が払われた1本」

ワインアドヴォケイト誌のウィリアム・ケリー氏は「グーズベリー、柑橘の皮、焼いた小麦の香りをやや還元的なブーケの中に見せる。ミディアムからフルボディで、純粋で引き締まった味わい、サテンのようなアタックとチョーキーな骨格、口の中に唾液を誘う切れ味のある余韻を持つ」と評し93点を付けています。「セミヨンに正当な敬意が払われているのを見るのは嬉しいことだ」ともコメントしています。

Tasting Notes

公開媒体 The Wine Advocate

著者 William Kelley

評価時期 2024/02

スコア 93

飲み頃 2024 - 2037

2021年のル・ブラン・ド・デュアール・ミロンは、白ワイン用に接ぎ木されたアンセイヤン地区の樹から造られる、セミヨン主体のブレンドである。グーズベリーや柑橘の皮、小麦のトーストを思わせる穏やかに還元的な香りがグラスの中でほどけていき、ミディアムからフルボディで、純粋で張りがあり、サテンのような入り口、白亜質を思わせる骨格のあるエキスと、思わず喉が鳴るような鋭い余韻を持つ。セミヨンがふさわしい敬意を払われているのを見るのは実に喜ばしいことである。

Winery

シャトー デュアール ミロン ロートシルト

ロートシルトの名からもわかるように、シャトーデュアールミロンロートシルトはラフィットロートシルト家が1962年に買収したことに由来します。デュアールミロンとして第4級の格付を受けていたシャトーですが、ラフィットの買収時は畑の管理状態が悪く4級に相応しいワインの生産が難しい状態でした。


ラフィットの手による復活

ラフィット・ロートシルトの積極的な整備と投資を行ない1970年代には徐々に復活の傾向を見せ始め、1982年以降は優雅でバランスの良い魅力的なワインを多く産出しています。スタイルの点では「同じ厩舎の」ラフィット・ロートシルトに近く、ラフィットと比較すれば非常にお値打ち品であると言えます。また、ロバートパーカー氏曰く「3級に昇格させてもよいかもしれない。」との評価をうけています。


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