シャトー タルボ 2022 Ch Talbot 2022

シャトー タルボ 2022 Ch Talbot 2022

  • ファーストラベル
  • 750ml-フル
  • フルボディ
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チェリー

カシス

バラの花びら

鉛筆の芯

Wine Spec

原産国
フランス
原産地呼称
AOC サン ジュリアン
生産者
シャトー タルボ
格付
メドック4級
ヴィンテージ
2022年
セパージュ
カベルネ・ソーヴィニヨン70%/メルロー25%/プティ・ヴェルド5%
ランク
ファーストラベル
容量
750ml
タイプ
スティル
ボディ
フルボディ
輸入元
当店直輸入
フードペアリング
肉料理(仔羊のロースト/牛肉のロースト)、和食(すき焼き)

Introduction

サン・ジュリアン4級、実力派

AOCサン・ジュリアンの格付メドック4級、シャトー・タルボ2022年。カベルネ・ソーヴィニヨン70%、メルロー25%、プティ・ヴェルド5%のブレンドによるフルボディの赤ワインです。The Wine AdvocateのWilliam Kelley氏による2025年3月時点の評価はスコア93、飲み頃は2027~2045年とされています。「格付が見直されれば昇格は必然」とも言われる実力派のシャトーです。

テイスティングノート

チェリーやカシスにバラ、鉛筆の芯やシガーが重なり、濃密かつ活き活きとした仕上がりの秀逸なヴィンテージ

Tasting Notes

公開媒体 The Wine Advocate

著者 William Kelley

評価時期 2025/03

スコア 93

飲み頃 2027 - 2045

2022年のタルボは瓶詰め後、良い仕上がりを見せており、チェリーやベリー、オレンジピール、花びらの香りが弾け、ほのかなロースト香を帯びた新樽の風味に縁取られている。ミディアムからフルボディで、ビロードのような層をなす味わい、豊かな果実味の核、熟したタンニン、そしてシガーを思わせる長い余韻を持つ。ブレンドはカベルネ・ソーヴィニヨン70%、メルロー25%、プティ・ヴェルド5%で、新樽比率60%で熟成された。

公開媒体 The Wine Advocate

著者 William Kelley

評価時期 2023/04

スコア 93-95

飲み頃 N/A

2022年のタルボは特に印象的な出来栄えで、その可能性をすべて実現させれば、このサン・ジュリアンの大規模な蔵にとって1980年代以来最も心躍らせるワインとして名を残す可能性がある。チェリーやブラックベリー、カシスにスミレや鉛筆の芯のニュアンスが混じり合う香りがグラスの中でほどけていき、ミディアムからフルボディで、ビロードのように凝縮感があり、層をなす果実味の核、骨格を形成する豊かなタンニン、そして生き生きとした長い余韻を持つ。ブレンドはカベルネ・ソーヴィニヨン70%、メルロー25%、プティ・ヴェルド5%で、新樽比率60%で熟成中である。

Winery

シャトー タルボ

格付が見直されれば昇格は必然と言われる実力派のシャトーです。


安定して上質なワインを輩出するAOCサン・ジュリアン第4級

【『ボルドー第4版』より抜粋】
「広大な単一の畑を持つタルボは、ジロンド河から内陸部に入った、小さなサン=ジュリアン=ベイシュヴェルの村のずっと裏手、グリュオ=ラローズのすぐ北にある。タルボの名は、1453年のカスティヨンの戦いに破れたイギリス軍司令官、シュルーズベリ伯ジョン・タルボットにちなんだものだ。このシャトーはコルディエ家の管理のもと、一貫して上質な、たくましい、それでいてフルーティな、フルボディのワインを生産しており、メドックのワインの格付けが新しくなることがあったら当然昇格していただろう。新しい管理者のもとではよりやわらかい、よりエレガントなスタイルへと移行しつつあるようで、ヴィンテージごとの一貫性も増している。」
著 ロバート・M・パーカーJr


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