シャトー ブラーヌ カントナック 1994

シャトー ブラーヌ カントナック 1994

  • ファーストラベル
  • 樽
  • ミディアムボディ
  • 750ml-フル
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商品コード 20100432

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レッドカラント

スパイス

ハーブ

土

Wine Spec

原産国
フランス
原産地呼称
AOC マルゴー
生産者
シャトー ブラーヌ カントナック
格付
第2級
ヴィンテージ
1994年
セパージュ
カベルネ・ソーヴィニヨン70%/メルロー15%/カベルネ・フラン13%/プティ・ヴェルド2%
容量
750ml
タイプ
スティル
色
赤
ボディ
ミディアムボディ
輸入元
当店直輸入
フードペアリング
肉料理(熟成牛のロースト/ジビエ料理)、きのこ料理

Introduction

ブラーヌ・カントナックの稀少ヴィンテージ

1994年は葡萄の収穫量が多かったものの、最上級のキュヴェのみをグラン・ヴァンのラベルで瓶詰めできるよう各シャトーでは厳しく選別作業に当たらなければならかったため、トップシャトーの生産量は比較的控えめだった年でした。またタンニンのレベルが比較的高く、そのほとんどが成長が遅い古典的な長期熟成型ワインのヴィンテージでした。ブラーヌ・カントナック1994年もそのような年に生産されており現存する個体は本国フランスでも稀少なものとなっています。このワインは誕生日や記念日用のヴィンテージワインとしてお薦めです。

信頼のネゴシアンセラーより入荷

フランスの歴史と伝統あるネゴシアンセラーからのバックヴィンテージワインで 素晴らしいコンディションです。 AOCマルゴーの格付第2級、カベルネ・ソーヴィニヨン70%/メルロー15%/カベルネ・フラン13%/プティ・ヴェルド2%のブレンドです。 The Wine AdvocateのNeal Martin氏(2016年12月評)はスコア83を付けています。 【『ボルドー第4版』より抜粋】かつては繰り返し期待外れのシャトーだったが、復興期を迎えている。

Tasting Notes

公開媒体 228, The Wine Advocate

著者 Neal Martin

評価時期 2016年12月

スコア 83

飲み頃 2016 - 2019

シャトーで行われたブラーヌ・カントナックの垂直試飲にて。1994年のブラーヌ・カントナックは、香りにいくぶん空虚さを感じたが、はるかに優れた1995年と直接比較したことも一因だろう。口当たりはミディアムボディで、いくぶん痩せた印象があり、タンニンには埃っぽさが感じられ、余韻には重みと存在感が欠ける。1994年は10年前の方がより良い状態で飲めており、今は明らかに下り坂にある。2016年3月試飲。

公開媒体 ボルドー第3版

著者 Robert M. Parker, Jr.

評価時期 1997年3月

スコア 82?

飲み頃 2000 - 2008

この中くらいの暗さのルビー色のワインには、焦げた土、ローストしたハーブ、スパイス、レッドカラントのノーズがある。 口に含むと、1994年のヴィンテージに特有の収斂味のあるタンニンや、厚みや熟成の不足というマイナス面に気が付く。 それでもアタックによい果実味、適度な酸味があり、フィニッシュはドライで簡素である。 飲み頃予想:2000年から2008年 最終試飲月:97年3月

Winery

シャトー ブラーヌ カントナック

【『ボルドー第4版』より抜粋】
かつては繰り返し期待外れのシャトーだったが、復興期を迎えている。1990年代後半以降、ブラーヌ=カントナックは二級という格付けにふさわしい品質を取り戻し、1995年ヴィンテージからずっと、そのワインはますます強さを増している。幸い、若きアンリ・リュルトンは妥協を全く許さないワインづくりに全力を傾けている。こうした傾向は比較的最近のものだが、ブラーヌ=カントナックは、ボルドー全体と言わないまでも、マルゴーの新星の1つである。急上昇する品質に、価格はまだ追いついていないので、消費者は覚えておくべきだ!2003年時点で、ここのワインは、ボルドーの格付けシャトーのワインの中で最 もお値打ち品の1つである。
著 ロバート・M・パーカーJr


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