シャトー カントメルル 2021

シャトー カントメルル 2021

  • 樽
  • 750ml-フル
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商品コード 20101477

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ブラックチェリー

プラム

土

ローリエ

Wine Spec

原産国
フランス
原産地呼称
オー メドック
生産者
シャトー カントメレル
ヴィンテージ
2021年
セパージュ
カベルネ・ソーヴィニヨン52%/メルロー40%/プティ・ヴェルド5%/カベルネ・フラン3%(作付け比率)
容量
750ml
タイプ
スティル
色
赤
ボディ
フルボディ
輸入元
当店直輸入
フードペアリング
肉料理(仔羊のロースト/牛肉のロースト)、和食(すき焼き)
格付
メドック格付第5級(1855年)

Introduction

オー・メドックの格付け第5級、メドック街道の南端を守るシャトー

シャトー・カントメルルは、オー・メドック格付け第5級のシャトーです。この2021年はカベルネ・ソーヴィニヨン52%を主体とした構成です。

ワインアドヴォケイト誌のウィリアム・ケリー氏は「カシスとプラムの香りにスパイスボックス、黒トリュフ、湿った土のニュアンスが重なる。ミディアムからフルボディで肉厚で魅力的、しなやかでジューシー、豊かな果実味の核と塩気を帯びた余韻を持つ」と評し90-91点を付けています。「この難しいヴィンテージの中でも、間違いなく“掘り出し物”の一つになるはずだ」ともコメントしています。

Tasting Notes

公開媒体 The Wine Advocate

著者 William Kelley

評価時期 2024/02

スコア 89

飲み頃 2025 - 2035

2021年のカントメルルは、カシスや黒系ベリー、ミント、焼き菓子を思わせるチョコレートの香りとともにグラスの中で開いていく。ミディアムボディで、しなやかで粉のようにきめ細かなタニン、生き生きとした酸、繊細な果実の核を持ち、ミントを感じさせるやや青々しい余韻で締めくくられる。

公開媒体 The Wine Advocate

著者 William Kelley

評価時期 2022/04

スコア 90-91

飲み頃 N/A

2021年のカントメルルは、難しかったこのヴィンテージにおいて非常に力強い成果を上げた一本で、カシスやプラムの香りに、スパイスボックスや黒トリュフ、腐植土のニュアンスが溶け合う。ミディアムからフルボディで、肉付きが良く魅力的な味わいは、しなやかでジューシーであり、豊かな果実の核と、塩気を感じさせる余韻を持つ。このヴィンテージの「掘り出し物」の一本に数えられることは間違いないだろう。 シャトー・カントメルルは1980年代に大規模な投資を受け、以来順調な歩みを続けてきたが、今まさに新しい醸造施設とセラーの建設段階に入ろうとしている。畑は98ヘクタールで、その約68%がカベルネ・ソーヴィニヨンで、植樹密度は1ヘクタールあたり8,500本。シャトーを囲むように三日月形に広がる畑はミンデル期の砂利質土壌の上にあり、テロワールは比較的均質であるため、どの区画もグランヴァンに使われる可能性を持つ(セカンドワインは主に若木の区画から造られる)。栽培は丁寧に行われており、メルロー区画の樹勢を抑えるため、化学資材を最小限にとどめ、カバークロップが用いられている。ここ数年で、生物多様性を高めるために約1キロメートルの生垣が追加された。エアパルスによる選果システムはここで試作されたもので、現在では醸造時の標準的な手法となっており、熟成には適度な比率の新樽が用いられる。

Winery

シャトー カントメレル

シャトー カントメレルは、オー メドックに位置するシャトーです。ボルドー左岸、ジロンド河沿いに広がる産地で、砂利質(グラーヴ)を含む土壌がカベルネ・ソーヴィニヨンの栽培に適しているとされます。マルゴー・サンジュリアン・ポイヤック・サンテステフといった著名な村名アペラシオンを内包する広域名称で、骨格のしっかりした赤ワインが多く造られます。当店ではカベルネ・ソーヴィニヨンを主体にプティ・ヴェルド、カベルネ・フランを組み合わせた品種構成による赤ワインを中心にラインナップをご用意しています。


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