シャトー レオヴィル ポワフェレ 2021

シャトー レオヴィル ポワフェレ 2021

  • ファーストラベル
  • フルボディ
  • 750ml-フル
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ブルーベリー

トリュフ

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オーク

Wine Spec

原産国
フランス
原産地呼称
サン ジュリアン
生産者
シャトー レオヴィル ポワフェレ
格付
第2級
ヴィンテージ
2021年
セパージュ
カベルネ・ソーヴィニヨン65%/メルロー25%/プティ・ヴェルド8%/カベルネ・フラン2%(作付け比率)
容量
750ml
タイプ
スティル
ボディ
フルボディ
輸入元
当店直輸入
フードペアリング
肉料理(仔羊のロースト/牛肉のロースト)、和食(すき焼き)

Introduction

「レオヴィル3兄弟」の一角、サン・ジュリアン格付け第2級

シャトー・レオヴィル・ポワフェレは、ラス・カーズ、バルトンと共に「レオヴィル3兄弟」と呼ばれるサン・ジュリアン格付け第2級のシャトーです。1990年以降、ディディエ・キュヴリエ氏とミシェル・ロラン氏のもとで着実に評価を高めてきました。この2021年はカベルネ・ソーヴィニヨン65%を主体とした構成です。

ワインアドヴォケイト誌92点、「もう少し辛抱を要する」若い1本

ワインアドヴォケイト誌のウィリアム・ケリー氏は「ミントを帯びたベリー、ダークベリーのコンポート、鉛筆の芯、トースト香のある樽の香りを見せる。ミディアムからフルボディで深く密度が高く、筋肉質でしっかりと抽出された味わいは、甘く豊かなタンニンを骨格とし、若々しく引き締まった余韻に主張が現れる」と評し92点を付けています。飲み頃は2025年から2041年で、もう少し瓶熟成を待つ価値があるとされました。

Tasting Notes

公開媒体 The Wine Advocate

著者 William Kelley

評価時期 2024/02

スコア 92

飲み頃 2025 - 2041

2021年のレオヴィル・ポワフェレは、ミントを思わせるベリーや黒系ベリーのコンポート、鉛筆削りかす、香ばしい樽のニュアンスとともにグラスの中で開いていき、続いてミディアムからフルボディで、深みと密度のある口当たりが広がる。かなり筋肉質で抽出のしっかりとした味わいは、豊富で甘やかなタニンを骨格の中心に据え、若々しく引き締まった余韻に主張を残す。しばらくの辛抱が必要だろう。

Winery

シャトー レオヴィル ポワフェレ

レオヴィル3兄弟の中でも知名度が低いポワフェレですが、その土壌は大いなる才能を秘めていると言えます。1990年以降、ディディエ・キュヴリエ氏とミシャル・ロラン氏の天才2人はポワフェレの魅力を磨き、高みへ導き続けています。


レオヴィル3兄弟の隠れた宝石

【『ボルドー第4版』より抜粋】
「3つのレオヴィルの中では最も知名度が低い。1980年代の終わり頃までは出来にムラがあったが、徐々により誉れ高い2つの兄弟と肩を並べるワインを造るようになってきた。改善が見られるようになったのは1990年代初め以降のことである。


サン=ジュリアン2級の高みへ

レオヴィル・ポワフェレの畑の可能性について博識なボルドー人に尋ねると、 ほとんど誰もが口をそろえてポワフェレにはメドックで最も深遠といえる赤ワイン を生み出せる土壌と能力があると答える。それどころか、中にはレオヴィル・ ポワフェレの土壌はサン=ジュリアンの2級シャトーのどこよりも優れているという人もいる。ところが、1961年以降のレオヴィル・ポワフェレの物語は、 おおむねがっかりさせられるものだった。しかしそれも、ハッピーエンドを迎え ようとしている。セラーの近代化、セカンド・ワインの導入、新樽使用量の増加、 どんどん厳しくなっていくディディエ・キュヴリエの目、リブルの天才的エノロ ジスト、ミシャル・ロランの才能のおかげで、ついにサン=ジュリアンにおける エリートの地位へと上りつめたのである。」
著 ロバート・M・パーカーJr


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