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商品コード 20101448
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オーク
「レオヴィル3兄弟」の一角、サン・ジュリアン格付け第2級
ワインアドヴォケイト誌92点、「もう少し辛抱を要する」若い1本
公開媒体 The Wine Advocate
著者 William Kelley
評価時期 2024/02
スコア 92
飲み頃 2025 - 2041
シャトー レオヴィル ポワフェレ
レオヴィル3兄弟の中でも知名度が低いポワフェレですが、その土壌は大いなる才能を秘めていると言えます。1990年以降、ディディエ・キュヴリエ氏とミシャル・ロラン氏の天才2人はポワフェレの魅力を磨き、高みへ導き続けています。
レオヴィル3兄弟の隠れた宝石
【『ボルドー第4版』より抜粋】
「3つのレオヴィルの中では最も知名度が低い。1980年代の終わり頃までは出来にムラがあったが、徐々により誉れ高い2つの兄弟と肩を並べるワインを造るようになってきた。改善が見られるようになったのは1990年代初め以降のことである。
サン=ジュリアン2級の高みへ
レオヴィル・ポワフェレの畑の可能性について博識なボルドー人に尋ねると、 ほとんど誰もが口をそろえてポワフェレにはメドックで最も深遠といえる赤ワイン を生み出せる土壌と能力があると答える。それどころか、中にはレオヴィル・ ポワフェレの土壌はサン=ジュリアンの2級シャトーのどこよりも優れているという人もいる。ところが、1961年以降のレオヴィル・ポワフェレの物語は、 おおむねがっかりさせられるものだった。しかしそれも、ハッピーエンドを迎え ようとしている。セラーの近代化、セカンド・ワインの導入、新樽使用量の増加、 どんどん厳しくなっていくディディエ・キュヴリエの目、リブルの天才的エノロ ジスト、ミシャル・ロランの才能のおかげで、ついにサン=ジュリアンにおける エリートの地位へと上りつめたのである。」
著 ロバート・M・パーカーJr
シャトー キルヴァン 2020
ボルドー/メドック地区
FLAVOR: ブルーベリー・ラズベリー・リコリス・カシス
¥7,920
シャトー クロ サン マルタン 2011
ボルドー/サン・テミリオン地区
FLAVOR: ブラックチェリー・石・オーク・ミネラル
¥9,350
シャトー ポタンサック 2022 Ch Potensac 2022
ボルドー/メドック地区
FLAVOR: カシス・シガーの葉・鉛筆の削り屑・リコリス
¥6,270
シャトー ル ボン パストゥール 2001
ボルドー/ポムロール地区
FLAVOR: ブラックチェリー・プラム・コーヒー・スパイス
¥19,800
シャトー レオヴィル ポワフェレ 2022 Ch Leoville Poyferre 2022
ボルドー/メドック地区
FLAVOR: カシス・チェリー・スミレ・バニラ
¥22,550
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