カリュアド ド ラフィット ロートシルト 2019

カリュアド ド ラフィット ロートシルト 2019

  • セカンドラベル
  • フルボディ
  • 750ml-フル
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プラム

ブルーベリー

シナモン

スパイス

Wine Spec

原産国
フランス
原産地呼称
AOC ポイヤック
生産者
シャトー ラフィット ロートシルト
格付
第1級
ヴィンテージ
2019年
セパージュ
カベルネ・ソーヴィニヨン68%/メルロー27%/カベルネ・フラン5%
ランク
セカンドラベル
容量
750ml
タイプ
スティル
ボディ
フルボディ
輸入元
当店直輸入
フードペアリング
肉料理(仔羊のロースト/牛肉の炭火焼き)、熟成チーズ

Introduction

過去最高のカベルネ比率

2019年はカリュアド・ド・ラフットの歴史の中で最も多くのカベルネ・ソーヴィニヨンが使われたワインとなりました。9月19日から10月7日までに収穫されたカベルネ・ソーヴィニヨンを一昔前のグラン・ヴァン並みの68%まで使用、野生のブルーベリー、熟したプラム、レッドカラントゼリーのフレッシュなアロマに、シナモンスティック、すみれ、ブラックオリーブ、ウーロン茶などの数多くのニュアンスが感じられます。飲み頃まで暫くの辛抱が必要な、2045年までの長期熟成に耐えうるポテンシャルを持つ価値あるスーパーセカンドワインです。

Ex Chateau(シャトー蔵出し品)の素晴らしいコンディションです。 AOCポイヤックの格付第1級に位置づけられています。 The Wine AdvocateのWilliam Kelley氏(2022年4月評)はスコア92を付けています。 シャトー ラフィット ロートシルトは、AOC ポイヤックに位置するシャトーです。メドックのほぼ中央に位置する村名アペラシオンで、深い砂利質土壌がカベルネ・ソーヴィニヨンの完熟を助けます。

Tasting Notes

公開媒体 April 2022 Week 1, The Wine Advocate

著者 William Kelley

評価時期 2022年4月

スコア 92

飲み頃 2025-2045

2019年のカリュアド・ド・ラフィットは豊かで伸びやかであり、熟したベリーやスミレ、スパイスボックス、シダー材、カシスの香りを弾けるように放つ。ミディアムからフルボディで、寛大で肉付きがよく、グラン・ヴァンよりもよりエキゾチックで華やかなプロファイルを持ちながら、10年前とは比べ物にならないほどの凝縮感と個性の水準を備えている。近年、ラフィットは実際に、決してグラン・ヴァンに使われることのない区画を引き抜いており――そしてグラン・ヴァンには今やますます多くのカベルネ・ソーヴィニヨンが含まれるようになっている。カリュアドが現在、歴史的な水準よりも少ないメルロー(2019年は27%)しか含まないとしても、かつてラフィット本体のアッサンブラージュに使われていたであろうメルローが含まれることで恩恵を受けているのではないかと私は推測している。

Winery

シャトー ラフィット ロートシルト

シャトー ラフィット ロートシルトは、AOC ポイヤックに位置するシャトーです。メドックのほぼ中央に位置する村名アペラシオンで、深い砂利質土壌がカベルネ・ソーヴィニヨンの完熟を助けます。カシスや杉を思わせる香りと力強いタンニンを持つ、メドックを代表する重厚なスタイルのワインが多く造られます。当店ではカベルネ・ソーヴィニヨンを主体にメルロー、プティ・ヴェルドを組み合わせた品種構成による赤ワインを中心にラインナップをご用意しています。


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