シャトー ランシュ バージュ 1986

シャトー ランシュ バージュ 1986

  • ファーストラベル
  • フルボディ
  • 750ml-フル
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商品コード 20101214

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ブラックベリー

ミネラル

Wine Spec

原産国
フランス
原産地呼称
AOC ポイヤック
生産者
シャトー ランシュ バージュ
格付
第5級
ヴィンテージ
1986年
セパージュ
カベルネ・ソーヴィニヨン73%/メルロー15%/カベルネ・フラン10%/プティ・ヴェルド2%(作付け比率)
ランク
ファーストラベル
容量
750ml
タイプ
スティル
ボディ
フルボディ
輸入元
当店直輸入
フードペアリング
肉料理(熟成牛のロースト/ジビエ料理)、きのこ料理

Introduction

評価毎にポイント上昇の巨大なワイン

ランシュ・バージュ1986年は数回にわたる評価の度にポイントと飲み頃予想が伸長しているワインです。1992年に90点(飲み頃1992-2012年)、翌1993年に92点(飲み頃1998 - 2020年)、2011年に94点(飲み頃2014 - 2054年)。いずれもロバート・パーカー氏本人による評価であり、このワインのポテンシャルの高さが伺えます。誕生年や記念年のヴィンテージワインとしてセラーリングも楽しみな稀少な1本です。

ボルドーの信頼あるネゴシアンセラーからのバックヴィンテージワインです。液面はイントゥーネックで非常に良好です。エチケットもとても綺麗な状態を保っています。長期にわたり大切に保管されていたと想定されるコンディションです。 AOCポイヤックの格付第5級、カベルネ・ソーヴィニヨン73%/メルロー15%/カベルネ・フラン10%/プティ・ヴェルド2%(作付け比率)のブレンドです。 シャトー ランシュ バージュは、AOC ポイヤックに位置するシャトーです。

Tasting Notes

公開媒体 The Wine Advocate

著者 Neal Martin

評価時期 2016年12月

スコア 94

飲み頃 2016-2040

1986年のランシュ・バージュは、その愛らしさですべてを包み込むようなノックアウト級の香りを持つ――純粋なブラックチェリー、ミント、シダー材、そしてグリセリンのニュアンスさえもまだ残っている。生き生きとして若々しい。口当たりは美しくバランスが取れており、キリッと引き締まりながらも直線的で、繊細な酸の粒が非常に精緻である。このランシュ・バージュの調和には思わず魅了され、果実の凝縮感は余韻でも衰えを見せないように感じられる。1989年や1990年と肩を並べるだろうか?そこまでではないかもしれないが、そう遠くはない。率直に言って、このランシュ・バージュは、いくら所有していても足りないと感じさせる1986年産のクラレであり、隣で試飲していたジャン=ミシェル・カーズ氏にコメントした通り、樹齢30年を迎えてもなお、まだ与えるべきものを残している。2016年7月試飲。

公開媒体 ボルドー第4版

著者 Robert M. Parker, Jr.

評価時期 1999年11月

スコア 90

飲み頃 2005-2020

1986年は色は暗い紫色で、極めてリッチで、タニックである。しかし、このタンニンは突出しすぎて、渋すぎるのではなかろうか。少なくともあと10年はこの質問に答えられる人がいるとは思えないが、今のところは魅力や楽しみより著しい大きさや重みの点で称賛に値するものとなっている。つくりは印象的で、飲み頃も近づいているが、いまだ非常に若々しいワインだ。

Winery

シャトー ランシュ バージュ

シャトー ランシュ バージュは、AOC ポイヤックに位置するシャトーです。メドックのほぼ中央に位置する村名アペラシオンで、深い砂利質土壌がカベルネ・ソーヴィニヨンの完熟を助けます。カシスや杉を思わせる香りと力強いタンニンを持つ、メドックを代表する重厚なスタイルのワインが多く造られます。当店では赤ワインはカベルネ・ソーヴィニヨンを主体にカベルネ・フラン、メルローを組み合わせた品種構成、白ワインはソーヴィニヨン・ブランを主体にセミヨン、ミュスカデルを組み合わせた品種構成で造られておりラインナップをご用意しています。


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