ル プティ シュヴァル 2006

ル プティ シュヴァル 2006

  • セカンドラベル
  • ミディアムボディ
  • 750ml-フル
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レッドフルーツ

バラ

スミレ

Wine Spec

原産国
フランス
原産地呼称
AOC サン テミリオン
生産者
シャトー シュヴァル ブラン
格付
格付なし(2022年格付は審査不参加。2012年格付では第1特別級A)
ヴィンテージ
2006年
セパージュ
カベルネ・フラン58%/メルロー42%(作付け比率)
ランク
セカンドラベル
容量
750ml
タイプ
スティル
ボディ
ミディアムボディ
輸入元
当店直輸入
フードペアリング
肉料理(牛肉の煮込み/鴨肉のロースト)、和食(すき焼き/鰻)

Introduction

シュヴァル・ブランのセカンドラベル、熟成が進んだ2006年

ル・プティ・シュヴァルは、2012年のサン・テミリオン格付けで最高位「プルミエ・グランクリュ・クラッセA」に列せられたシャトー・シュヴァル・ブラン(2022年の格付審査には参加しておらず、現在は格付を有していません)が手掛けるセカンドワインです。この2006年はカベルネ・フラン58%、メルロー42%という作付け比率で、20年近い瓶熟成を経ています。

ワインアドヴォケイト誌のニール・マーティン氏は「完全に成熟し、しおれたバラの花びらや焦がしたトーストを思わせる香りを見せる。ミディアムボディで、年齢を考えるとなお引き締まったきめ細かいタンニン、たばこを帯びた赤い果実味とスパイスの余韻を持つ」と評し88点を付けています。今後4~6年の間に飲むことを推奨するとしています。

Tasting Notes

公開媒体 The Wine Advocate

著者 Neal Martin

評価時期 2016年5月

スコア 88

飲み頃 2016-2022

ロンドンで開催されたボルドー・インデックス恒例の「10年目」試飲会にて試飲。2006年のル・プティ・シュヴァルは、完全に成熟し、わずかにきのこ香を帯びたブーケを持ち、萎れたバラの花びらや焦がしたトーストのニュアンスが漂う。口当たりはミディアムボディで粒立ちのあるタニンを持ち、この熟成年数を考えると口の中ではまだかなりしっかりとした印象で、タバコを思わせる赤系ベリー果実と、余韻には豊かなスパイスが感じられる。香りよりも味わいの方が、良い方向に熟成しているように思われる。今後4~6年で飲み頃を迎える。2016年1月試飲。

Winery

シャトー シュヴァル ブラン

シャトー シュヴァル ブランは、AOC サン テミリオンに位置するシャトーです。ボルドー右岸を代表する産地で、石灰岩質の高台とその裾野に広がる粘土・砂利質の畑からなります。メルローを主体にカベルネ・フランを組み合わせる造りが一般的で、なめらかな果実味とタンニンが特徴とされます。当店では赤ワインはカベルネ・フランを主体にメルロー、カベルネ・ソーヴィニヨンを組み合わせた品種構成、白ワインはソーヴィニヨン・ブランを主体にセミヨンを組み合わせた品種構成で造られておりラインナップをご用意しています。


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