シャトー ランゴア バルトン 2021

シャトー ランゴア バルトン 2021

  • ファーストラベル
  • 750ml-フル
  • フルボディ
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ベリー

プラム

スパイス

シガーボックス

Wine Spec

原産国
フランス
原産地呼称
サン ジュリアン
生産者
シャトー ランゴア バルトン
ヴィンテージ
2021年
セパージュ
カベルネ・ソーヴィニヨン61% / メルロ36% / カベルネ・フラン3%
容量
750ml
タイプ
スティル
ボディ
フルボディ
輸入元
当店直輸入
フードペアリング
肉料理(仔羊のロースト/牛肉のロースト)、和食(すき焼き)
格付
メドック格付第3級(1855年)

Introduction

兄弟シャトー、レオヴィル・バルトンと同じセラーで造られる第3級

シャトー・ランゴア・バルトンは、サン・ジュリアン格付け第3級のシャトーで、格付け第2級の兄弟シャトー、シャトー・レオヴィル・バルトンと同じセラー・同じスタッフによって造られています。この2021年はバートン家の新しい醸造施設で仕込まれた最初のヴィンテージで、カベルネ・ソーヴィニヨン61%を主体とした構成です。

ワインアドヴォケイト誌93点、「新施設での最初の年から大きな可能性を示す」

ワインアドヴォケイト誌のウィリアム・ケリー氏は「カシス、葉巻の香り、湿った土、黒トリュフの香りを見せる、非常に有望な1本」と紹介し、「ダークベリーとプラムの魅力的な香りに甘いスパイスとシガーボックスのニュアンスが重なる。ミディアムからフルボディで肉厚でシームレス、磨き上げられて肉厚な味わい」と評し93点を付けています。

Tasting Notes

公開媒体 The Wine Advocate

著者 William Kelley

評価時期 2024/02

スコア 93

飲み頃 2025 - 2045

2021年のランゴア・バルトンは、黒系ベリーとプラムの魅力的な香りに、甘やかなスパイスと葉巻箱のニュアンスが溶け込む。ミディアムからフルボディで、ふくよかで一体感があり、磨き上げられた口当たりを持つ。

公開媒体 The Wine Advocate

著者 William Kelley

評価時期 2022/04

スコア 92-94

バートン家の新しい醸造所で初めて醸造されたヴィンテージとなる2021年ランゴア・バルトンは、非常に将来性を感じさせる一本で、カシス、葉巻の巻き葉、腐植質の土、黒トリュフの香りを見せる。

Winery

シャトー ランゴア バルトン

AOCサン・ジュリアン第3級ですが、第2級レオヴィル・バルトンと同じセラー・同じスタッフで作られており、リーズナブルな価格でレオヴィル・バルトンの遺伝子を楽しむことができます。


レオヴィル・バルトンの兄弟シャトー

【『ボルドー第4版』より抜粋】
「ランゴア・バルトンは、印象的なほど大きなシャトーで、交通量の多い県道2号線(メドックのワイン街道)に面している。二級として名高い レオヴィル・バルトンもここのセラーでつくられている。故ロナルド・バルトンと、そのハンサムな甥であるアントニーは、批評家たちが妥協なしに伝統的で古典的と評する最高級のワインをつくってきた。両者ともにサン=ジュリアンのワインだが、独特のポイヤック的な性格と個性を持っている。同じセラーで、同じスタッフの手でつくられるため、誰もが最初はいったいどう違うのかと疑問に思うのだが、ほとんどの年ではレオヴィル・バルトンがランゴアの品質を凌駕している。ともに大柄で、ブドウの完熟度や、凝縮感があり、スパイシーで、近隣で生産されるワインとは違い、若々しいしなやかさや、商業的なうけを狙った、率直な魅力に欠けることが多い。しかしながら、極めてよく熟成するし、飲み頃になったものは、サン=ジュリアン的な食欲をそそる、複雑な、上品なフルーティさと、ポイヤック的な西洋杉のような頑強さや雄々しさが組み合わされたワインとなる。
レオヴィル・バルトン もランゴア・バルトンも、 レオヴィル・ラス・カーズ やデュクリュ=ボーカイユ ほどの評判を得ることはまれだったが、伯父のロナルドがこの世を去った1986年以降、アントニ・バルトンがこのシャトーを全面的に管理するようになってからは変わりつつある。選別がより厳格になり、新樽の比率が増加したことは一目でわかるほどだった。こうした動きに加え、ワインは消費者が買い、飲むまでには売ったことにはならない、という頑固ですがすがしいほど現実的な視点が、ランゴア・バルトンとレオヴィル・バルトンの価格を非常に安いものにしている。とりわけ現在これらのワインの品質が「スーパー・セカンド」レベルに近いことを考慮するとそうである。」
著 ロバート・M・パーカーJr


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