シャトー カマンサック 2021

シャトー カマンサック 2021

  • ファーストラベル
  • 750ml-フル
  • ミディアムボディ
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ラズベリー

チェリー

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Wine Spec

原産国
フランス
原産地呼称
オー メドック
生産者
シャトー カマンサック
ヴィンテージ
2021年
セパージュ
カベルネ・ソーヴィニヨン60%/メルロー40%(作付け比率)
容量
750ml
タイプ
スティル
ボディ
ミディアムボディ
輸入元
当店直輸入
フードペアリング
肉料理(仔羊のロースト/牛肉のロースト)、和食(すき焼き)
格付
メドック格付第5級(1855年)

Introduction

2007年以降の大規模な植え替えを経た、オー・メドックのシャトー

シャトー・カマンサックは、オー・メドックに90haの畑を持つシャトーです。2007年から2017年にかけて畑の4分の1以上を植え替え、1ヘクタール当たり1万本という高密植でメルローからカベルネ・ソーヴィニヨンへの転換を進めてきました。この2021年はカベルネ・ソーヴィニヨン60%を主体とした構成です。

ワインアドヴォケイト誌のウィリアム・ケリー氏は「ダークベリーとチェリーの香りに葉巻とペンインクのニュアンスが重なる。ミディアムボディで肉厚なアタックから、やや引き締まった角のある味わいへと続く」と評し88点を付けています。

Tasting Notes

公開媒体 The Wine Advocate

著者 William Kelley

評価時期 2024/02

スコア 88

飲み頃 2025 - 2035

2021年のカマンサックは、黒系ベリーとチェリーの香りに、葉巻の巻き葉とインクのニュアンスが混じり合いながらグラスの中で開いていく。ミディアムボディで、ふくよかなアタックから、やや引き締まって角のある味わいへと移行し、樽出しの時点で感じられたほどの充実感はやや後退している。

公開媒体 The Wine Advocate

著者 William Kelley

評価時期 2022/04

スコア 89-90

飲み頃 N/A

良い出来栄えの2021年カマンサックは、カシス、プラム、腐植質の土、葉巻の巻き葉の香りに続いて、ミディアムボディでビロードのような口当たりを見せ、生き生きとした酸と印象的なまでに洗練されたタンニンを持つ。2007年から2017年にかけて、90ヘクタールに及ぶこの畑の4分の1以上が改植され、最良の砂利質土壌ではメルローに代わりカベルネ・ソーヴィニヨンが1ヘクタールあたり10,000本の密植で植えられた。その成果が実を結び始めている今、カマンサックの上昇軌道はヴィンテージ差を凌駕するものとなっている。

Winery

シャトー カマンサック

シャトー カマンサックは、AOC オー メドックに位置するシャトーです。ボルドー左岸、ジロンド河沿いに広がる産地で、砂利質(グラーヴ)を含む土壌がカベルネ・ソーヴィニヨンの栽培に適しているとされます。マルゴー・サンジュリアン・ポイヤック・サンテステフといった著名な村名アペラシオンを内包する広域名称で、骨格のしっかりした赤ワインが多く造られます。当店ではカベルネ・ソーヴィニヨンを主体にメルローを組み合わせた品種構成による赤ワインを中心にラインナップをご用意しています。


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