シャトー フェリエール 2021

シャトー フェリエール 2021

  • ファーストラベル
  • 750ml-フル
  • フルボディ
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商品コード 20101551

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チェリー

ブラックベリー

リコリス

土

Wine Spec

原産国
フランス
原産地呼称
マルゴー
生産者
シャトー フェリエール
ヴィンテージ
2021年
セパージュ
カベルネ・ソーヴィニヨン81%
容量
750ml
タイプ
スティル
色
赤
ボディ
フルボディ
輸入元
当店直輸入
フードペアリング
肉料理(仔羊のロースト/鴨肉料理)、和食(すき焼き)
格付
メドック格付第3級(1855年)

Introduction

お手頃な価格で楽しめる、知られざるマルゴー格付けシャトー

シャトー・フェリエールは、クリュ・ブルジョワの頂点シャトー・シャス・スプリーンや、ポイヤック第5級シャトー・オーバージュ・リベラルを管理することで知られるヴィラール家が所有するマルゴー格付けシャトーです。1992年に独立したシャトーとして再編されるまではシャトー・ラスコンブに畑を貸し出していた歴史を持ちます。格付けシャトーの中でも知名度は低いものの、現在最も手頃な価格で楽しめるマルゴーの一つとされています。この2021年はカベルネ・ソーヴィニヨン81%という異例に高い比率で仕込まれています。

ワインアドヴォケイト誌92点、「このヴィンテージとしては印象的な丸みと寛容さ」

ワインアドヴォケイト誌のウィリアム・ケリー氏は「チェリー、ダークベリー、チャコール、ペトロリウムゼリーの香りを見せる。ミディアムからフルボディでリッチかつ肉厚、このヴィンテージとしては印象的な丸みと寛容さを持つ佇まい」と評し92点を付けています。

Tasting Notes

公開媒体 The Wine Advocate

著者 William Kelley

評価時期 2024/02

スコア 92

飲み頃 2027 - 2041

チェリーや黒系ベリー、木炭、ワセリンのニュアンスを放つ2021年のフェリエールは、ミディアムからフルボディで、豊かで肉付きがよく、このヴィンテージにしては見事に丸みのある寛大なプロファイルを持つ。カベルネ・ソーヴィニヨンが異例なほど高い比率(81%)でブレンドの主体を占めている。

公開媒体 The Wine Advocate

著者 William Kelley

評価時期 2022/04

スコア 90-92

飲み頃 N/A

カベルネ・ソーヴィニヨンを実に81%含む2021年のフェリエールは、ブラックベリーやリコリス、ロームの土のニュアンスを放ち、続いてミディアムからフルボディの、豊かでかなり層をなす筋肉質な口当たりへとつながり、パウダリーなタンニンと生き生きとした酸を軸に構成されている。まだ第一印象の段階で未熟成の状態にあり、これは熟成とともにさらなる向上が見込める有望な一本である。 クレール・ヴィラール=ルルトン氏が所有するこの18ヘクタールの畑は、長年シャトー・ラスコンブに賃貸されていた。1992年に独立した経営体として再編され、実に3分の1の畑が樹齢70年を超えており、そこには重要な役割を果たす樹齢の非常に古いメルロー4ヘクタールも含まれる――もっとも2021年は、他の多くのシャトーと同様、カベルネ・ソーヴィニヨンが優勢な年ではあったが。栽培は有機・ビオディナミの認証を受けており、この蔵の粘土質を多く含む砂利質土壌と古樹が、豊かで肉付きがよく、かなり力強くも構造的に洗練されたマルゴーらしいスタイルを自然に生み出している。

Winery

シャトー フェリエール

シャトーフェリエールはクリュ・ブルジョワのトップ「シャトー・シャススプリーン」やポイヤック第5級 「シャトー・オーバージュ・リベラル」の管理者で有名なヴィラ-ル家がシャトーを所有しています。かつては低迷した時期が続いたシャトーでしたが、ヴィラ-ル家の豊富な経験を活かして手を加えてからは毎年品質が向上しています。しかしながら格付けシャトーの中でも知名度はまだ低く、現在最もお手頃価格で楽しめるマルゴーワインのひとつとなっています。


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