シャトー ピション ロングヴィル バロン 2021

シャトー ピション ロングヴィル バロン 2021

  • 750ml-フル
  • フルボディ
購入数

P ポイント

25,960 (税込)
11000 円以上で
送料無料
ギフトボックスはこちら
カートに追加しました。
お買い物を続ける カートへ進む

通常 1週間以降 に発送いたします

商品コード 20101515

在庫数

taste

flavor

カシス

ブラックベリー

タバコ

リコリス

Wine Spec

原産国
フランス
原産地呼称
ポイヤック
生産者
シャトー ピション バロン
ヴィンテージ
2021年
セパージュ
カベルネ・ソーヴィニヨン89%/メルロー11%
容量
750ml
タイプ
スティル
ボディ
フルボディ
輸入元
当店直輸入
フードペアリング
肉料理(仔羊のロースト/牛肉の炭火焼き)、熟成チーズ
格付
メドック格付第2級(1855年)

Introduction

17世紀のピション家に遡る、ポイヤックの名門

シャトー・ピション・ロングヴィル・バロンは、姉妹シャトーのピション・ロングヴィル・コンテス・ド・ラランドと元は一つのシャトーで、1850年の相続を機に分割されました。1855年の格付けでは両シャトーともに第2級の地位を得ています。1987年にアクサ社の傘下となって以降、スランプを脱し評価を大きく高めたシャトーです。この2021年はカベルネ・ソーヴィニヨン89%という、通常より高い比率で仕込まれています。

ワインアドヴォケイト誌95点、「非常に高いカベルネ比率を反映した重厚な仕上がり」

ワインアドヴォケイト誌のウィリアム・ケリー氏は「カシス、甘いベリー、スミレの香りにオレンジピールと葉巻のニュアンスが重なる。ミディアムからフルボディで肉厚、層を成す味わいを持ち、そのやや控えめでシリアスな佇まいは、異例に高い(89%)カベルネ・ソーヴィニヨンの比率を反映している」と評し95点を付けています。飲み頃は2030年から2060年です。

Tasting Notes

公開媒体 The Wine Advocate

著者 William Kelley

評価時期 2024/02

スコア 95

飲み頃 2030 - 2060

2021年のピション・ロングヴィル・バロンは瓶詰め後も非常に良い状態を見せており、カシスや甘やかなベリー、スミレにオレンジピールやシガーの巻紙の控えめなニュアンスが混じり合う香りをグラスの中でほどく。ミディアムからフルボディで、肉付きがよく層をなし、核には良好な深みを持ち、明るい酸と、穏やかに構成された余韻で存在感を主張する甘やかなタンニンを持ち、その本格的でやや控えめなプロファイルは、異例なほど高い(89%)カベルネ・ソーヴィニヨンの比率を反映している。2021年は大型の木製ヴァットで1か月半の熟成を経て仕上げられ、通常よりもやや澱引きの回数を減らし、この蔵で数年来のルールとなっている卵白ではなく、少量のゼラチンのみで清澄された。

公開媒体 The Wine Advocate

著者 William Kelley

評価時期 2022/04

スコア 94-96

飲み頃 N/A

見事な達成である2021年のピション・ロングヴィル・バロンは、黒系ベリーやカシス、シガーの巻紙、ロームの土、鉛筆の削りかす、リコリスの香りでグラスの中に開く。ミディアムからフルボディで、奥深く層をなし、凝縮感があり突き抜けるようで、見事な凝縮感と美しく洗練された格調高いプロファイルを持つ。実に89%のカベルネ・ソーヴィニヨンと11%のメルローのブレンドで、この偉大な蔵が1996年に造り得たであろうワインを体現している。このヴィンテージの真の成功作の一つであり、これを見逃す読者は必ず後悔することになるだろう。

Winery

シャトー ピション ロングヴィル バロン

遡ること17世紀、ピション ロングヴィル バロンとピション ロングヴィル コンテス ド ラランドは一つのシャトーでした。これらは、ピション家とロングヴィル家の婚姻の際に祝いとして与えられた葡萄畑で、現在の各シャトーのルーツとなります。1850年のバロン・ジョセフ・ド・ロングヴィル氏の死去を期に、現バロンとコンテス・ド・ラランドの土地は相続の過程で2分割されます。ラランドは修道女となった3姉妹に相続された為、実際の管理はバロンを相続した長男ラウール氏がおこなっており、1855年の格付では両シャトー共に第2級の地位を得ています。


アクサ社によるスランプ脱出劇

1933年、シャトーは売却されピション・ロングヴィル家の元を離れてブーティラー家の所有となります。ブーティラー家はシャトー・ラネッサンのオーナーでもありましたが、彼らが所有していた期間の1950年~1970年代は、評論家ロバートパーカー氏も言う通りスランプと言われる程に第2級の味わいから遠のいていたのでした。
転機は1987年の事、大手保険会社アクサ社がピション・ロングヴィル・バロンをを買収し、ワイン投資会社アクサ・ミレジームを創設して大改革に乗り出しました。支配人はシャトー・ランシュ・バージュのオーナー、ジャン・ミッシェル・カーズ氏です。アクサ社による莫大な投資により、畑面積拡大、設備刷新、栽培収穫方法の見直しが行われ、現在では最高級のワインを一貫して造り続けています。


この商品のレビュー ☆☆☆☆☆ (0)

レビューはありません。

レビューを投稿

関連商品

low medium low medium medium high high