シャトー オザンナ 2017

シャトー オザンナ 2017

  • ファーストラベル
  • 750ml-フル
  • フルボディ
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商品コード 20101536

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スミレ

ブルーベリー

チョコ

スパイス

Wine Spec

原産国
フランス
原産地呼称
ポムロール
生産者
シャトー オザンナ
ヴィンテージ
2017年
セパージュ
メルロー70% / カベルネ・フラン30%
容量
750ml
タイプ
スティル
ボディ
フルボディ
輸入元
当店直輸入
フードペアリング
肉料理(牛肉の煮込み/トリュフ料理)、和食(すき焼き)

Introduction

霜害に見舞われた2017年、生き残った区画から生まれた1本

シャトー・オザンナは、ポムロールに位置するムエックス家系列の小規模シャトーです。2017年はポムロール一帯が春の霜害に見舞われた難しい年で、ワインアドヴォケイト誌によれば、隣接するラランド・ド・ポムロールで被害が大きく、ポムロール南部でも生産量が約33%減少したとされています。

ワインアドヴォケイト誌97+点、「バラとスミレが歌うような香り」

ワインアドヴォケイト誌のリサ・ペロッティ・ブラウン氏は「中庸から深いガーネット・パープル色で、バラとスミレの美しい香りが、焼いたブルーベリー、マルベリー、プラムの保存果実の核の上で歌うように広がり、バニラポッドとシナモンスティックの香りも漂う」と評し97+点を付けています。飲み頃は2022年から2053年です。

Tasting Notes

公開媒体 The Wine Advocate

著者 Lisa Perrotti-Brown

評価時期 2020/03

スコア 97+

飲み頃 2022 - 2053

メルロー80%、カベルネ・フラン20%で造られた2017年のオザンナは、中程度から深いガーネットパープルの色調で、焼いたブルーベリーや桑の実、プラムのジャムの核の上に、美しい赤いバラとスミレの香りをグラスから優雅に放ち、バニラポッドやシナモンスティックの気配も加わる。ミディアムからフルボディの口当たりは香り高い黒系・青系果実に満ち、熟した丸みのあるタンニンとたっぷりのフレッシュ感に支えられ、余韻は長く芳しい。 クリスチャン・ムエックス氏によれば、霜害の大部分はランド・ド・ポムロールで発生したという。シャトー・ベレールでは、今年の生産は皆無である。ポムロールの低地部分の生産量は約33%減少した。

公開媒体 The Wine Advocate

著者 Lisa Perrotti-Brown

評価時期 2018/04

スコア 96-98

飲み頃 N/A

メルロー70%、カベルネ・フラン30%の最終ブレンドによる2017年のオザンナは、深いガーネットパープルの色調で、スミレやチョコレートがけのチェリー、エキゾチックスパイスをただ歌い上げるように香らせる香りに、カシスのリキュールや芳しい土、ブルーベリーパイの核が加わり、野生のタイムの気配も漂う。口当たりはミディアムからフルボディで、ビロードのように豊かで魅惑的、たっぷりの黒系・青系果実の層に満ち、余韻にはそのエキゾチックスパイスが再び現れてくる。 エツ・ジャン=ピエール・ムエックス社のワインはすべて最終ブレンドである。同社社長のクリスチャン・ムエックス氏によれば、霜害の大部分はランド・ド・ポムロール内で発生したという。ランド・ド・ポムロールのシャトー・ド・ベレールでは、今年の生産は皆無である。ポムロールの低地部分は、シャトー・プランス、ラグランジュ、ラフルール・ガザン、ブールヌフを含め、約33%の減産となった。

Winery

シャトー オザンナ

シャトー オザンナは、ポムロールに位置するシャトーです。ボルドー右岸、サンテミリオンの北西に隣接する小さなアペラシオンです。格付け制度を持たないものの、粘土質を多く含む土壌からメルローを主体とした、なめらかで凝縮感のあるワインが生まれることで高い評価を受けています。当店ではメルローを主体にカベルネ・フランを組み合わせた品種構成による赤ワインを中心にラインナップをご用意しています。


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