シャトー レオヴィル ラス カーズ 2022 Ch Leoville Las Cases 2022

シャトー レオヴィル ラス カーズ 2022 Ch Leoville Las Cases 2022

  • セカンドラベル
  • ファーストラベル
  • フルボディ
  • 750ml-フル
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商品コード 20101663

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カシス

スミレ

バラ

タバコ

Wine Spec

原産国
フランス
原産地呼称
AOC サン ジュリアン
生産者
シャトー レオヴィル ラス カーズ
格付
メドック2級
ヴィンテージ
2022年
セパージュ
カベルネ・ソーヴィニヨン83.5% / カベルネ・フラン10.5% / メルロ6%
ランク
ファーストラベル
容量
750ml
タイプ
スティル
ボディ
フルボディ
輸入元
当店直輸入
フードペアリング
肉料理(仔羊のロースト/牛肉のロースト)、和食(すき焼き)

Introduction

サン・ジュリアン2級の満点評価

AOCサン・ジュリアンの格付メドック2級、シャトー・レオヴィル・ラス・カーズ2022年。カベルネ・ソーヴィニヨン83.5%、カベルネ・フラン10.5%、メルロー6%のブレンドによるフルボディの赤ワインです。The Wine AdvocateのWilliam Kelley氏による2025年3月時点の評価はスコア100、飲み頃は2035~2065年とされています。2級ながら1級並みの高評価を得ることで知られるシャトーです。

テイスティングノート

カシスやブラックベリーにスミレ、バラの花弁、鉛筆や葉巻の香り。凝縮した果実味としなやかなタンニン、深く層のある構成が特徴で、長く鮮やかな余韻を伴う荘厳な一本。

Tasting Notes

公開媒体 The Wine Advocate

著者 William Kelley

評価時期 2025/03

スコア 100

飲み頃 2035 - 2065

2022年のレオヴィル・ラス・カーズは、樽の時点と変わらず瓶詰め後も驚くべき出来栄えを見せている。美しく純粋なカシス果実にスミレやくすぶる残り火、控えめなシガーボックスのニュアンスが混じり合う香りをグラスから漂わせ、新樽の風味はすでにほぼ完全に溶け込んでいる。フルボディで密度が高く層をなし、奥深く豊かに響き、際立った凝縮感、精緻さ、調和を備え、長く印象に残る余韻で締めくくる。この際立ったサン・ジュリアンは、まさにこのヴィンテージを代表する一本であり、私がこれまでに試飲した若いレオヴィル・ラス・カーズの中で最良の出来である。

公開媒体 The Wine Advocate

著者 William Kelley

評価時期 2023/04

スコア 98-100

飲み頃 N/A

今年を代表する一本の一つが2022年のレオヴィル・ラス・カーズであり、揺るぎないクラシシズムと、時に若いうちは近寄りがたい印象を与えるこの蔵のワインとしては異例の官能性と魅力を兼ね備えた、記念碑となりうる一本である。黒系ベリーやスミレ、鉛筆の芯、バラの花びら、タバコの葉の奥深い香りを見せ、フルボディで奥深く多面的、見事な凝縮感、美しい果実の純粋さ、豊富ながら洗練されたタンニン、そして長く生き生きとした余韻を持つ。何度か試飲した中で、この2022年は若いラス・カーズにしては驚くほど開いた印象だったが、瓶熟数年で閉じてしまっても不思議ではない。ブレンドはカベルネ・ソーヴィニヨン83.5%、カベルネ・フラン10.5%、メルロー6%である。

Winery

シャトー レオヴィル ラス カーズ

サン・ジュリアン第2級の中でも一貫して1級並みの高品質を誇る、毎年無条件で買うことのできる数少ないシャトーのうちの1つです。


ロバートパーカーが非常に高く評価するシャトーの一つ

【『ボルドー第4版』より抜粋】
「レオヴィル・ラス・カーズは疑いもなく偉大な名前であり、偉大なボルドーワインの1つである。ラトゥール に隣接する40haを超える主要なブドウ畑は、絵のように美しく、囲いがあって、このワインのラベルにも描かれている。ここはボルドーでも最大級で、ワインの品質にかける入念さや熱心さでは、ここにひけをとらないシャトーはいくつかあるにしても、このシャトーを凌ぐものは皆無である…。」
著 ロバート・M・パーカーJr


サン・ジュリアン村に位置する3つの「レオヴィル」

ラス・カーズ、 バルトン 、 ポワフェレ の3兄弟はもともと、1つのシャトーだったのですが、分割され別々のオーナーの元で歴史を歩んできました。それぞれのシャトーは樹齢が高まるにつれ評価も上昇し、中でもラス・カーズは現在、2級格付けの筆頭とまで言われています。シャトーの建物はラスカーズとポワフェレで今でも1つに繋がっており、その歴史を感じることができます。ラスカーズの味わいは、しっかりした骨格をもちつつ丸みのある、ゆったりとした味わいを感じさせる、サン・ジュリアンを代表する素晴らしいワインです。


シャトー訪問記

現在このシャトーの所有者であるドゥロン家はメドックのシャトー・ポタンサック やポムロルの シャトー・ヌナン のオーナーとしても知られています。ラス・カーズのメートル・ド・シェー(醸造所長)のブリューノ・ロラン氏の案内でシャトーを巡りました。運良くスーティラージュ(澱引き作業)中の2014年クロ・デュ・マルキを試飲させて頂きました。ラス・カーズでは18ヵ月の樽熟成中、5回の澱引きが、全て人の目で1樽ずつ手作業で行われています。気の遠くなる作業です。テイスティングルームではオーナーのドゥロン家の持つ別の産地、ポムロルの シャトー・ヌナン とセカンドラベルのフューグ・ド・ヌナン、メドックの シャトー・ポタンサック とセカンドラベルのラ・シャペル・ド・ポタンサック、そしてここサン・ジュリアンのクロ・デュ・マルキとレオヴィル・ラス・カーズ&セカンドワインのプティ・リヨン。すべて2012年、7種類の並行テイスティングを行いました。


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